AI Advisory AI Advisory AI を「導入した」から「事業に効かせる」運用へ。 研修だけでは 3 ヶ月で利用率が落ち、PoC だけでは経営に説明できない。Nestgen の AI Advisory は、Claude/ChatGPT/Gemini を都度ベンチマークしながら、業務定着・ガバナンス更新・経営報告までを月額で伴走する ベンダー中立の AI-Ops アドバイザリーです。代表の鈴木が前面に立ち、Slack 常駐から経営会議への同席までを担います。 相談する Why Now 「研修だけ」「PoC だけ」で止める時代は終わった。 MUFG(約 35,000 人 ChatGPT Enterprise)、みずほ FG(約 30,000 人 Claude)、LINEヤフー・ソフトバンク(11,000 人で全社義務化)— AI 利用は「入れるか」から「使い続けさせるか」へフェーズが変わりました。一方、月次で並走できる中立アドバイザーは大手寄りで、中堅・部門単位の現場には届いていません。 01 研修後 30 日が分岐点 研修で熱が高まった部署も、30 日後にプロンプトや業務適用例が更新されないと利用率は急落。Nestgen は 研修終了の翌日から Slack 常駐・週次レビュー・月次ユースケース追加で「使い続ける状態」を守ります。 02 ベンダー中立で判断する 大手 SIer は Anthropic、AI ベンダーは自社プロダクト前提、戦略コンサルは大型案件のみ。Nestgen は契約・特約をどこにも結ばず、毎月「今月の業務には Claude/ChatGPT/Gemini のどれが安く・速く・正確か」をベンチマーク提示します。 03 経営と現場の翻訳者 現場は「成果が出ている」と言うが、経営層は「結局何が起きているのか」が分からない。Nestgen は 1 ページ月次レポート+経営会議への 15 分同席 で KPI/ユースケース/ROI/次月仮説を継続的に翻訳します。 Target Audience 想定する契約企業 大手 SIer の継続契約には予算が合わず、AI ベンダーの自社プロダクトには縛られたくない — そんな 中堅上場・部門単位・PoC 突破後の組織に最も価値が出る設計です。LLM 研修を受講済みの企業はもちろん、未受講でも単独でご利用いただけます。 こんな組織に 中堅・大手上場企業の事業/コーポレート部門従業員 500〜10,000 人クラス1 部門あたり受講・利用者 10〜100 名研修・PoC は経験済み、定着フェーズに入っている 想定スポンサー 経営企画・コーポレート戦略DX 推進・AI 推進室サステナビリティ・IR・経営支援事業部門ヘッド(マーケ・営業・調達・人事) こんな課題に ChatGPT/Copilot を入れたが利用率が伸びないPoC は通ったが本番運用に乗らない「Claude/ChatGPT/Gemini どれを使うか」を決め切れない経営会議で「AI 投資の効果」を説明できないガバナンス・利用ガイドラインが半年放置 Service Menu AI-Ops Advisory ― 4 つの中核メニュー 「現場の手を動かす」と「経営層への説明責任」の両方を、月額固定で代表の鈴木が担います。AI ツールの選定にロックインしないため、契約期間中にデファクトが入れ替わっても運用は止まりません。 01 ベンダー中立 月次ベンチマーク Claude 4 系(Opus/Sonnet/Haiku)・ChatGPT(GPT-5/4o)・Gemini(2.5 Pro/Flash)・Copilot を、貴社の実業務プロンプトで 毎月ベンチマーク。コスト・速度・品質・ガードレール適合の 4 軸で「今月の推奨」を提示し、プロンプトキャッシュ/Batch API でのコスト削減策まで提案します。 02 Slack 常駐 + 月次定例 貴社の Slack/Teams に Nestgen チャンネルを開設し、営業日 24 時間以内 でプロンプトレビュー・ツール選定・トラブル対応に応答。月 1〜2 回のレビュー会議で利用率・KPI・課題を可視化し、次月の打ち手を握ります。研修受講部門には、四要素プロンプト 150 本の更新もセットで継続。 03 新規ユースケース設計+ガバナンス更新 月 1〜2 件の新規ユースケースを プロンプト・ワークフロー・ガバナンス草案つき で設計。n8n/Power Automate/Apps Script でのノーコード自動化、Claude Skills 化、MCP 連携まで含めて持ち帰り資産にします。AI Act・各業界ガイドラインの改訂もテンプレ・禁止事項集に反映。 04 経営層向け月次レポート+同席 KPI(業務削減時間/生成物件数/顧客対応率)・主要ユースケース・ROI 試算・次月仮説を 1 ページ月次レポート にまとめ、必要に応じて 経営会議・取締役会へ代表が 15 分同席。AI 投資の説明責任を経営層から現場へ降ろし切ります。 Operating Model 90 日で「使い続ける」を仕組みにする。 初月は棚卸しと現状診断に集中。次の 2 ヶ月で運用パターンを定着させ、それ以降は月次で拡張していく — 90 日で離脱率の山を超え、その先の月次運用へつなぐ設計です。 Day 0 – 30 棚卸し + 現状診断 既存契約(Copilot/ChatGPT Enterprise/Gemini/Claude)・利用率・ガバナンス文書・PoC 残滓を棚卸し。Slack/Teams チャンネル開設、優先 3 ユースケースの仮置き、KPI ベースラインを 30 日で固めます。 Day 30 – 60 定着伴走 Slack 即応・週次 1on1・月次レビューで利用率の谷を防ぐ。プロンプトテンプレ更新、Claude Skills 化、簡易自動化(n8n/Power Automate/Apps Script)でユースケースを 2〜3 件本番稼働へ昇格させます。 Day 60 – 90 + 以降 月次拡張+経営報告 四半期に 1 度のベンダー再評価、月次の新規ユースケース 1〜2 件追加、AI Act・業界ガイドラインへの追従、経営会議向け月次レポート提出。3 ヶ月以降は月次ルーティンとして無理なく継続します。 Why Nestgen 大手にも AI ベンダーにも研修会社にもできない位置取り Nestgen は組織を売りません。小規模だからこその 判断スピードと中立性、そして代表の顔が前面に立つ運営 が、競合との一番の差です。 vs 大手 SIer・4 大ファーム NRI・アクセンチュア・PwC・デロイトは 数千万〜億単位の年間契約。Nestgen は意思決定が一人で完結するため、Slack でのレスポンスから経営会議への同席まで 営業日 24 時間以内に動ける。中堅企業の部門予算で発注できるサイズに調整します。 vs 国産 AI ベンダー ABEJA・PKSHA・ELYZA は 自社プロダクト前提。Nestgen はどのベンダーとも独占契約を結ばないため、Claude/ChatGPT/Gemini/国産 LLM を業務ごとに最適選定でき、デファクトの入れ替わりにも追随できます。 vs 研修会社 多くの研修会社は 「教えて終わり」。Nestgen は AI/LLM 研修も自社提供する一方、こちらのアドバイザリーが本丸。研修後の 90 日定着・ガバナンス更新・経営報告まで継続伴走できるのは、両方を内製する Nestgen ならでは。 Lead Advisor 本アドバイザリーを担当する人 鈴木 俊也 / Shunya Suzuki 株式会社 Nestgen 代表取締役 / AI Advisory リード 金融・サステナビリティ・AI を横断するキャリア。ビジネスサイドのキャリアでいながら、コーディング、プログラミングスキルも持ち合わせています。日本政策投資銀行で M&A アドバイザリーに従事した後、エネチェンジ(東証グロース)にて経営企画・英国子会社 CFO・事業開発を担当。外資系 Climate Tech スタートアップでの事業開発を経て、Nestgen を創業。現在は東京大学の博士課程に在籍し、金融領域における LLM 活用の研究を行う傍ら、国内外の上場企業・スタートアップに対し、ChatGPT / Claude / Copilot / n8n / Dify 等を組み合わせた 業務ワークフロー設計と AI ガバナンス整備を継続的に支援。本アドバイザリーは、これら実務支援の現場知見をもとに、月額固定で再現可能なメニューに切り出したものです。 Background & Credentials東京大学工学系研究科 社会基盤学専攻 修士課程修了 / 同 システム創成学専攻 博士課程在籍日本政策投資銀行 M&A アドバイザリー出身米国公認会計士試験 全科目合格エネチェンジ(東証グロース) 元 経営企画・英国子会社 CFO環境省認定制度 脱炭素アドバイザー アドバンスト国内カーボンアカウンティング系スタートアップ/外資環境価値トレーディング会社等の支援 Get Started まずは現状診断から。 既存ライセンス(Copilot/ChatGPT Enterprise/Claude/Gemini)/PoC の状況/ガバナンス文書の有無を確認し、最初の 30 日プランをご提案します。商談 #1 から契約まで標準 3〜5 週間。価格・契約形態(月額/半年/年間)は規模に応じて柔軟に調整します。 相談する