Outsourcing

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M&A・IR・サステナビリティの専門業務を受託します

M&Aの投資検討、統合報告書をはじめとするIR(投資家向け広報)資料、サステナビリティ実務。社内に専任を置きにくい高度な業務を、Nestgenが成果物単位で引き受けます。資料の収集・読解・整理・初稿作成をAIに任せることで、人が全工程を担う従来の外部委託よりも、期間を短く、費用を抑えて仕上げます。

淡いセージ色の層が水平に重なり、下部に細い深緑の線が走る抽象的な背景画像
Why Outsource

外部委託が検討される背景

3つの領域に共通するのは、発生頻度は低くても、高い専門性が求められることです。外部に委ねる価値がある一方、従来型の外注では期間も費用も期待ほど抑えられません。

01

発生頻度が低く、専任を置きにくい

M&Aの検討も統合報告書の制作も、発生するのは年に数回です。専任を1人置けば繁忙期以外は手が空き、置かなければ既存メンバーの残業で補うことになります。どちらも組織にとって効率的とはいえません。

02

従来型の外注では期間と費用が下がりにくい

従来の外部委託は、「人が読み、人が書く」ことを前提に見積もられています。資料を集めて読み解く工程が変わらないため、社内で進めても外部に委ねても、所要時間の構造は同じです。費用も人月に比例したままです。

03

AIを組み込んだ仕組みを自社で開発している

Nestgenは既製のAIツールを使うだけでなく、業務に合わせて処理の仕組みから設計します。上場企業データベースと分析基盤も自社で開発しています。汎用ツールでは対応しにくい工程まで、AIに任せられます。

Service Lineup

受託する3つの領域

いずれも成果物単位でお引き受けします。一部の工程だけを切り出すことも可能です。

M&A・投資検討

類似上場企業(Comps)分析、買い手・提携先のロングリスト作成、案件概要書の読解と論点整理、財務モデルの初期構築まで。M&Aアドバイザリーやファンドの投資検討で、手の回らない分析工程を引き受けます。

統合報告書・IR資料

統合報告書の骨子設計と原稿作成、有価証券報告書の記述情報、決算説明資料、他社開示のベンチマーク調査まで。IR(投資家向け広報)資料の制作を、企画段階から引き受けます。

サステナビリティ実務

GHG(温室効果ガス)排出量の算定、開示基準とのギャップ分析と開示原稿の作成、マテリアリティ(重要課題)の特定、評価機関・取引先アンケートへの回答作成まで。手間のかかる実務を、工程ごと引き受けます。

How It Works

AIと人の作業分担

資料の収集・読解・整理・初稿作成をAIが担い、人は判断・検証・文責を担います。人数を減らしたり、確認の工程を省いたりするものではありません。

従来は収集・読解・整理・初稿・判断を人が直列で処理するのに対し、Nestgen では収集から初稿までを AI が並列で処理し、人が判断・検証・文責を担うことを示す図
AIが担う工程
  • 一次情報(開示資料・公開データ)の収集
  • 大量資料の読解と要点抽出
  • 数十社規模の横断比較・集計
  • データの構造化と名寄せ
  • 初稿・たたき台の作成
人が担う工程
  • 前提条件と分析設計の決定
  • AIの出力に対する妥当性の検証
  • 数値・事実の裏取り
  • ストーリーと経営メッセージの設計
  • 成果物に対する最終的な文責
検証工程の扱い

従来、期間と費用の大半を占めていたのは、「集めて、読んで、整理する」工程でした。この工程をAIに任せることで、人は判断と検証に集中できます。作業時間は減らしても、検証工程は省きません。

Engagement

2つの契約形態

案件単位のスポット受託

「この案件のComps分析だけ」「今年の統合報告書だけ」といった単発のご依頼です。成果物と納期を定めてお見積りします。初めてのご依頼では、こちらをお選びいただくのが一般的です。

月次リテーナー

継続的に案件が発生する場合の月額契約です。都度の見積りや発注が不要になり、必要な時点ですぐに着手できます。開示業務のように、年間を通じて工程が続く業務に適しています。

費用は業務範囲と分量に応じて、お見積りでご提示します。

Get Started

ご相談・お問い合わせ

「どこまで外に出せるか分からない」という段階でも構いません。現在の進め方を伺ったうえで、外部に切り出せる工程と社内に残すべき工程を整理してご提案します。